ご入会案内(電気管理技術者・電気主任技術者求人)

地域の為に貢献できる喜びを日々し仕事しています!

東北 盛岡グループ
鎌田 勝司さん

入会したきっかけを教えてください

大手電機メーカーの半導体製造工場で、施設管理を行っていました。経営不振によるリストラがあり、早期退職の募集に手を挙げ、自分の資格と経験を活かした職に就こうと考えました。インターネットなどで調べていて日電協の求人を目にしたのが応募のきっかけです。その後説明会に参加、面接となり、現在に至ります。入会してまだ1年未満ですが、今になって思えば、運命的な出会いだったと思います。

どのようなペースでお仕事をされていますか

約30件を担当しています。全て隔月点検なので月に15件程のペースですが、年次点検や他の技術者さんの手伝いなどを含めると1ヵ月のカレンダーがほぼ埋まる状況です。 岩手は広いので、担当しているお客さまの所在地が分散していることと、冬季は年次点検ができないため他の季節に集中してしまうという地域の特色があります。将来はもっと多くの物件を見られるよう、徐々に件数を増やしたいと思っています。

休日の過ごし方はどうされていますか

趣味は、車にオーディオ、アウトドア、日曜大工(DIY)です。中でも車は走るのもいじるのも大好きで、点検整備は全て自分で行い車検も通します。愛車「シビック」とは、もう20年以上の長い付き合いなので旧車の領域に近づきつつありますが、年に数回はサーキットに行きスポーツ走行を楽しんでいます。古い車でもしっかりと整備をし、普段の街乗りからサーキット走行までこなせるコンディションを維持していることが自慢です。

お仕事されるうえで、心がけていることはなんですか

鎌田 勝司

電気は「見えない相手」なので、どんなプロでも感電事故のリスクをゼロにはできません。怪しいと思った時はいったん立ち止まり、確認することを心がけています。点検作業をするうえで、思い込みや勘違いが一番怖いですね。日電協では必ず2名以上で年次点検を行います。これは非常に重要で意味のあるルールだと思っています。

協力会に入会してよかった点、悪かった点をお聞かせください

何よりも、地域の企業の皆さまのお役に立たてるのが、一番の喜びです。先日、子供の頃にお世話になった病院を担当することになったのですが、院内を点検して回る内に自分が入院した当時の記憶が蘇るとともに、点検業務を通して今度は自分が恩返しする番だと思いました。一番大変なのは事故時の緊急応動だと思いますが、私の場合は前職場が24時間稼働の工場でしたので、緊急呼出しを受けて対応した経験もありますし、地元では消防団に所属していますので、火災発生時に出動することもあります。そういった意味で、入会前後であまり大きな変化は感じていません。

これから入会される方へ

入会前の主な不安は、「この仕事を自分がやっていけるか?」という技術的な要素と、「家族を養っていけるだけの収入が得られるか?」という金銭的な要素かと思います。日電協は教育体制がしっかりしているのと、担当する物件数を自分の希望により調整できるので心配ありません。また、体調を崩して動けない時などは、保安部と日電協の仲間たちがバックアップしてくれるので安心です。ぜひ入会して、私たちと一緒に働きましょう!!

その他の会員インタビュー

 応募・募集要項 

WEBフォーム、お電話でご応募いただけます。

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