入会したきっかけを教えてください

前職は自動車用電装品を手がける会社でインフラの設計・管理などに携わり、30年以上同じ職場で日々技術の向上を図ってきました。退職後、求人情報で日本テクノを知り、自分の持っている電験3種の資格を生かせることもあって、日電協に入会しました。電気管理技術者となった今でも前職で培った経験が生かされていると思います。

どのようなペースでお仕事していますか


現在は40件の事業場を担当しています。隔月点検がほとんどで実質、ひと月の点検はその半分の20件程度です。少し前まではもっと多かったのですが、自分に合ったペースで仕事が続けられるよう、担当数を減らしました。毎月15日までに1日4件をベースに予定を入れ、15日以降は、年次点検や仲間の応援に駆けつけます。予定が重なると忙しいときもありますが、毎月2回は土曜・日曜で連休を取るようにしています。休みの日は孫と一緒に遊んだり、リフレッシュしています。

お仕事でもっとも大切にしていることは何ですか


私が担当するお客さまの設備は「マイ設備」。何か起こったらすべて私の責任という気持ちで1社1社、設備に愛情をもって接しています。もし、設備で不具合があった場合、まずやるべきことは徹底した原因の究明です。それを怠れば再び同じことが起こり、被害はさらに大きくなります。そして「改良保全」の意識も大切。二度と不具合が出ないよう改良し、本来のあるべき姿に創り上げていくという強い姿勢で業務にあたっています。

お客様応対で心がけていることは何ですか


事業場の電気系統で困ったことがあれば、お客さまからいつでも相談を受けられるようにしています。例えば製造業などは、高い精度と納期をしっかり守ることが企業の信頼につながりますので、高圧電気設備を管理する技術者の責任は大きいです。 また、担当先とコミュニケーションをとるのも仕事の1つ。お客さまとのふとした世間話から、電気設備に関する不具合を聞くこともあります。心のこもった顧客対応が、保安業務を円滑にし、それが安全につながると信じています。

これから入会される方へ

自分のペースで仕事をしながら、それ以外の時間を有効に生かせるのが魅力です。まとめて休みをとって海外旅行に行くなど自由な時間がもてるので、楽しみながら仕事ができます。また、日本テクノのサポートや管理体制が年々充実してきたことも大きな要素。こちらからの疑問や質問にもすぐに返答があり、お客さまからの見積もり依頼などもスピーディに対応してくれる。現場を担当する私にとっては頼もしい存在です。

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