ご入会案内(電気管理技術者求人)

何歳になっても「日々勉強」は変わらない。自分らしい動き方と、やりがいが両立できる仕事です。

関東 さいたまグループ
栗田 勝さん

入会したきっかけを教えてください

32歳から自動車メーカーの研究所で主任技術者として勤務し、60歳で定年退職しました。定年後は、下請会社への就職が決まっていたのですが、妻の勧めもあり、協力会に入会しました。「あなたには電気の仕事が向いている」という妻のひと言がきっかけですから、今では感謝しています。私が生き生きと働いているのを見ると妻も気分が良いようですよ。

どのようなペースでお仕事をされていますか

入会当初は、物件の地理的な問題もあり、担当は30件ほどでしたが、日本テクノの顧客数が伸び始めたころから、それまでの倍以上の件数を回るようになりました。今は2日働いて、1日休むというペースを意識しながら、約60件を担当しています。


仕事で心がけていることは何ですか

業務については「日々勉強」ということを常に心がけています。高圧受変電設備の点検業務は、毎日が危険と隣合わせです。な業種のお客さまへ訪問し、それぞれ異なる設備を点検するわけですから、知識と自信がなければ扱えません。技術者セミナーへの参加はもちろん、日電協内の仲間やお客さまの声にもしっかりと耳を傾けて、知識を吸収するよう努力します。訪問時は丁寧な対応を心がけるとともに、言葉遣いにも気をつけています。

協力会に入会していかがですか

定年を迎えてもなお、自分の経験や知識を役立てる場所があるというのは、何より嬉しいですね。私にとって仕事は生活の一部であり、そこから多くの生きがいをもらっています。仕事があるから、頭も体も目一杯使いますし、休むことの喜びも感じられます。退職して新たな仕事に就くことで、自分は「仕事人間」だと改めて感じました。前職を辞める前は、定年後にこれだけやりがいのある仕事に就けるとは思ってもみませんでした。

休日の過ごし方はどうされていますか

休日は妻と一緒に食事に出かけたり、旅行に行ったりすることが多いです。また、小学生になる2人の孫の顔を見るために東京へも遊びに行きます。今度は運動会の応援に行きます。仕事が充実している分、休日にもありがたみを感じます。

これから入会される方へ

日本テクノは技術者を大切にしてくれ、自主性を尊重してくれます。自分の体調を考慮しながら担当件数を調整できるのも魅力です。定年後も、バリバリ働きたいと思っている方にとっても良い環境だと思います。何歳になっても新たな出会いや、発見がまだまだ待っています。第二の人生を充実させるためにも入会してみてはいかがでしょうか。

取材時期:2010年4月

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WEBフォーム、お電話でご応募いただけます。

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